【簡単】クワが動く!クワガタの作り方 紙工作(展開図あり)stag beetle

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かず
かず

クワガタを工作で作りたいけど、簡単にできるのかな?

前回はカブトムシを作ってみました。そのライバルといえば、クワガタですよね☆

ということで、クワガタを作ってみました

今までクワガタをマジマジと観察したことはなかったので、

改めて調べて詳しくみて見ると、カブトムシに比べて平べったいんですね!

そして、カブトムシは両目の距離が近い(角のすぐ脇にある)のに対して、

クワガタの両目は、だいぶ離れた位置にあることに初めて気づきました。

これ、カブトムシ VS クワガタだと、、お互いの見え方が違って面白いでしょうね。

想像するに、カブトムシからするとクワガタが大きく挟まれる感覚で恐怖な気がします。。笑

クワが動く!クワガタの作り方<動画>

週1のペースで動画UPしているので、チャンネル登録よろしくお願いします。

クワガタの作り方(紙工作)

展開図のダウンロード

自由な色に塗りたい場合や、印刷で上手く色がでない場合は白黒版を使ってください。

動画内で使った用紙とノリ、ハサミを紹介します。

A-SUB 写真用紙(厚手光沢0.23mm)
 :カラー印刷と紙工作に最適
コニシ ペーパーキレイ(ノリ)
 :3秒くらいで貼りついてくれる優れモノ(僕の相棒です)
はさみ
 :刃の形がベルヌーイカーブで切れ味が抜群

普通のコピー用紙だと色がにじんで、折り線が消えてしまうのと、紙の強度が弱いので、作っている最中にクッシャとなりやすいので、あまりオススメできません。

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おまけ:構想から展開図ができるまで

まずは、動かす部分を考えます。

特にクワガタといえば、クワと羽ですよね!

足を動かすことも考えましたが、ちょっとリアルすぎても気持ち悪いので、やめました。。

まずクワガタは、カブトムシと決定的に違うのは、角とクワが違うということはもちろんですが、

体の厚みが違うということでした。実際のところクワガタは、薄いんですね。知らなかった。

その特徴を再現するために、いつも通り、厚紙で形を検討していきます。

クワガタの試作品

まずは、大まかな形を作ります。

羽や体は、カブトムシの図面を流用して、比率を変更して縦長にしました。

今回は、この段階で「完成イメージが見えた!」ので、図面を書き始めます。

クワの図面(初期)

でも、クワの初期図面がこれです。。

自分で図面を書いておいてなんですが、切って組み立てようとしたとき、、複雑すぎて発狂しそうでした!笑

自分で嫌なモノをみんなに提供はできないということで、5回ほど作り変えて今に至ります。

展開図から組み立てたクワガタ

ノリ代を減らして簡単にしたんですが、これでもなかなか大変でした。

でもクワガタのクワは、特にかっこよくしたかったんですよね。

簡単にしようと思えば、クワが紙一枚でペラペラにして完成。ってのはできますが、

厚みを持たせてかっこよくしたかったんです。(自己満かもしれませんが。)

出来た展開図

完成した展開図です。色は、少し赤色がかっていて、エビみたいですね。(あとで絵の具で塗りなおしました。)

完成したクワガタ。金のカブトムシを並べてみました。

こうしてみると、クワガタがかっこよく仕上がったのに対して、カブトムシが貧弱ですね。。

(今思うと、カブトムシの角をクワガタみたいに厚みを持たせたらよかった。。。)

トップ画のクワガタは、後から色を塗りなおしています。

また上から、木工用のニスを塗ってテカリを出しています

構想~展開図=20時間

それなりの仕上がりになっていると自分でも思います。

次は、リクエストがあった「オニヤンマ」を作りたいと思います!

オニヤンマは、虫よけになるらしいですよ!知らなかった!

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